日本語練習虫

旧はてなダイアリー「日本語練習中」〈http://d.hatena.ne.jp/uakira/〉のデータを引き継ぎ、書き足しています。

印刷博物館ライブラリーのデータベースに登録されている『写研』について『QT』や『QT写研』が別名登録されて欲しい

近代出版研究 第3号』(皓星社、2024.4 https://www.libro-koseisha.co.jp/publishing/9784774408200/)冒頭の座談会「「書物雑誌」と雑誌の「書物特集」」のうち、本来は2023年の第2号に掲載予定だったという分を読了。

創刊号の「明治期に活躍した出版社の近代性とは何か」に続いて、研究所員のお三方の濃さに圧倒されっぱなしで、〈雑誌の「書物特集」〉の「周辺」に含まれる話題として「印刷業関係の書物雑誌も」という項が立てられていてスゲーなと思ったことでした。

自分自身のため、「前田年昭さんに訊いた」として言及されていた「印刷業関係の書物雑誌」をリストアップしつつ、備忘録を追記しておきたいと思います。

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  • 『図書設計』(日本図書設計家協会、1986~)〈――は、「本のガハ」だけを扱っているわけではないように思われる協会報、ですよね?〉



以下2024年5月8日追記(追記分5月9日一部修正):
2024年4月末のOPAC更新により、かつて全号の誌名が『写研』で登録されていたところ、検索キーワードとして「別名登録」を追加する形ではなく1984年の64号以降を誌名変遷通り『QT写研』に改め、それ以前のものを『写研』のままとする形でした。ご対応ありがとうございます。
経緯をSNSで言及頂いたことによって対応いただいたという下記のような経緯もあり、本記事のタイトルは変更しないで残します。