日本語練習虫

旧はてなダイアリー「日本語練習中」〈http://d.hatena.ne.jp/uakira/〉のデータを引き継ぎ、書き足しています。

入稿原稿の「組方指定」または「組版指定」の歴史を眺める

主に近代文学を中心に、「入稿原稿」に記された「組方指定」または「組版指定」の歴史を眺めてみるシリーズ。…というような感じの連続ツイートを、ツイッターの新機能「モーメント」で、幾つかまとめてみています。
ここ数年で、ウェブ資源として閲覧可能な「入稿原稿」が、こんなにも大量に出現していたとは驚きです。
現時点で「組方指定」と呼んでいるのは、藤森善貢『出版編集技術』シリーズの呼び方に倣っているものなのですが、Googleブックスでの検索結果は、文学研究の用語としては「組版指定」の方がポピュラーであるような感触が示されています。そうした用語の違いも含めて、概念や指定の書き方の歴史そのものを観察してみたいと思っています。
観察は、まだまだ始まったばかり。



2026年1月11日追記:以下に取りまとめていた、当時の「ツイッターの新機能「モーメント」」は、旧twitterがXになり、「モーメント(Moments)」機能で複数吹囀ツイートを編集することが出来なくなっただけでなく、過去にまとめたメモの閲覧もできなくなってしまったため、はてなブログの記事として再構成していきました。はてブロの記事へのリンクを適宜挟み込んでいます。

以下2点ほど1/7追記:


入稿原稿に直接関係する話題ではないのですが、全く無関係な訳ではないものも、付記しておきます。


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