日本語練習虫

旧はてなダイアリー「日本語練習中」〈http://d.hatena.ne.jp/uakira/〉のデータを引き継ぎ、書き足しています。

2005-04-01から1ヶ月間の記事一覧

ミヌヨノトモヨ

『アイデア』310号を締める「座談会 タイポグラフィの七燈」にて、『ユリイカ』編集長の郡淳一郎さん曰く: 書物という物質にして何百部だか何千部だかバラまいておけば、いつかどこかで見ぬ世の友に巡り会えるかもしれない。それはブログで日記を書いたり、…

小宮山連載最終回は「絵と本」展の『レタリング』復刻版!?

『アイデア』310号p.231にある日下潤一さんの「言葉」によると、大日本スクリーンで小宮山博史さんが連載されている「タイポグラフィの世界 書体編」の最終回は、2001年にhttp://www.hbc.ne.jp/gallery/gallery.htmlで「絵と本」展が開催された際に限定15部…

巨人の肩釈迦の掌

築地五号が前記型から後期型に移行する時期について(http://dosei3.no-ip.org/~uakira/n/?date=20040811)、小宮山博史さんの「タイポグラフィの世界 書体編」連載第6回にてご紹介をいただき、ありがたやありがたやと思ってゐましたが。 府川充男さんの『聚珍…

『アイデア』310号の「言葉」

作品を取り上げられた方々の大多数が、特集の表題「日本のタイポグラフィ1995-2005」にちなんだ「言葉」を寄せられてゐる。 長めの方もゐれば、短めの方もゐて。 短めの方の五傑に入るだらう府川充男さんの言葉「タイポグラフィ=擺書術は、嘗ても今もこれか…

『アイデア』310号《特集「日本のタイポグラフィ1995-2005」》

昨年暮れは『デザインの現場』2004年10月号を眺めながら、サントリー新モルツ4種を飲み比べ、俺ァつくづく書体の味はひも4水系の違ひも判んねぇんだなぁと思ったものだった。 年末年始は、『聚珍録』が忙しくてセミナーの企画が流れちまったんだべなぁと思ひ…